淋菌に効果のある抗生物質

淋病を治すための薬について

淋病の治療薬は、内服薬のほか、筋肉注射や静脈内注射が行われます。内服薬としてはニューロキノン系のほかペニシリン系、セフェム系、テトラサイクリン系抗生物質が使用されます。ニューロキノン系抗生物質の内服薬では、クラビットが代表的です。筋肉注射で用いられるのは塩酸スペクチノマイシン、静脈内注射としてはセフェム系抗生物質のフォジジムなどが一般的です。筋肉注射や静脈内注射の場合は経過を診ながら1〜7日間行われます。

 

薬の投与期間は2週間程度とされていますが、淋病の場合、淋菌が薬に対して耐性を持つことがあり、完治するまでに時間がかかることもあります。自覚症状がなくなっても治りきっていない場合が多いので、処方された薬は定められた期間は飲みきることが大切です。


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淋病の症状・検査・治療方法