淋病の感染率

淋菌の感染力は強い?

淋病は、特に20代〜30代の男性に多いといわれている性感染症です。風俗店から感染する場合が多いのが特徴です。淋病に感染した男性は、尿道に炎症が起こるなどの自覚症状が現れます。しかし、女性の場合は自覚症状がないことが多く、そのまま放置しておくとパートナーに感染させてしまうだけでなく、不妊症などの原因となります。古くから性感染症の代名詞のように語られている淋病ですが、現在は抗生物質で完治できる病気です。淋菌そのものは生命力が弱く、膣内や尿道などの中でないと生きることはできません。そのため、風邪などのように飛沫感染や空気感染はなく、性器の接触など体液が直接交換することにより感染する病気です。しかし、生命力が弱い淋菌も感染力は強いのが特徴です。淋病の主な感染ルートは、性行為と母子感染です。淋病の感染者とのコンドームなしの性行為による感染確率は非常に高いといわれ、1回当たり30%程度であるとされています。


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淋病の症状・検査・治療方法