ノドに感染する淋病の検査とは?

咽頭淋病の検査はどのようなものか?

咽頭淋病は、ノドに淋菌が感染することによって発病する性病です。咽頭淋病の検査方法は、喉の奥を綿棒で拭い採取したものを検査する方法と、うがい液でうがいをし、それを検査する2通りの方法があります。どちらの検査をするかは、各クリニックによる違いもありますし、両方検査をする場合もあります。性器に感染する淋病は知名度もあるので、何か症状が出た場合はすぐに検査を受けるとしても、咽頭淋病の場合は存在すら知らない人も多いので、見過ごされやすいのです。

 

咽頭淋病の感染経路はオーラルセックスですが、咽頭淋病の人とディープキスをすることで感染することもあるといいます。咽頭淋病の治療に有効な抗生剤の点滴もありますので、治療をすれば完治します。ただし、完治までに時間がかかるので、しっかりと治療を続けることも大切です。また、完治後も予防のために、点滴後2週間以上経過したら再検査を受けるのが望ましいとされています。咽頭淋病に感染していることを見過ごさないためにも、定期的な性病検査を心がけましょう。


365fx業者一覧 HOME

淋病の症状・検査・治療方法