淋病ではない尿道炎とは?

非淋菌性・非クラミジア性尿道炎とは?

淋菌やクラミジアが原因ではない、尿道炎のことを非淋菌性・非クラミジア性尿道炎といいます。主にマイコプラズマやウレアプラズマ、ブドウ球菌などが原因となり発症する性病です。淋病やクラミジアと区別するために、非淋菌性・非クラミジア性尿道炎という呼称がついています。

 

非淋菌性・非クラミジア性尿道炎の症状は、尿道から膿(うみ)が出たり、排尿時に痛みを感じる、あるいは、尿道に痒みを感じたり、ムズムズするような感覚がある等があげられます。症状には、個人差があります。症状は淋病やクラミジアと似ているので、検査をしないと、どの性病なのかは判別できません。また、非淋菌性・非クラミジア性尿道炎は、尿道だけでなく、咽頭(のど)にも感染するといわれています。

 

非淋菌性・非クラミジア性尿道炎は、原因菌が複数存在することもあって、現代医学でも不明な点が多く、再発するケースもあるようです。非淋菌性・非クラミジア性尿道炎の予防には、淋病やクラミジアと同じく、コンドームの着用などが効果的です。


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